2019年度父母連執行部の前半振り返りと今後に向けての方針

小平学童父母連の執行部は、2019年11月16日に父母連執行部会議を行い、半年間の振り返りと、今後の活動に向けた議論を行いました。

 

長くなるため、係ごとに別々の記事を掲載します。この記事は全部の記事の目次です。(なお、レク部・保育部は都合が合わずに欠席だったので、別途振り返りを行う予定です)

2019年度前半の取り組みの紹介

2019年度の父母連は、「父母会同士の意義のある交流・意見交換を行いながら、父母連・父母会活動の負担を下げていく」という目標で活動してきました。

2019年度前半に実施した大きなイベントは
三多摩フォーラムへの参加
小平市への要求書提出&意見交換会の実施
レクリエーションイベント(人形劇)
この3つだったかなと思います。また、2ヶ月に1回程度、父母連会議も開催しました。

振り返りの結果、「小平市との意見交換会を中心に据えた活動が父母連としての価値が高い」という意見が出ました。

その反面、新執行部は発足間もない頃から意見交換会の準備に追われて苦戦したという感想が出ました。先代執行部からの引き継ぎや年間スケジュールは改善の必要があるという共通認識を持ちました。

2020年度の父母連のあり方についての議論

※あくまで議論の記録であり、この方針で決定ではありません。

来年度に向けた改善点として、「係活動の見直し」が議論に上りました。例えば「渉外部」の役割が多岐に渡りすぎていたり、「書記部」の作業分担が複数校に分かれて苦戦したようです。同じ係を複数の学校で分担することの課題が浮き彫りになりました。

また、保護者にとって、父母連活動が負担になっている現状を議論しました。大半の学童保護者は共働き世帯であり、学童生活環境の改善のための父母連活動が保護者の負担になっている現状は本末転倒ではないか、ということです。もしかすると父母連が向き合うべきは、学童よりも「保護者」ではないだろうか、という議論が行われました。

様々な問題点や、2019年度前半の成果を踏まえると、父母連というのは「保護者の声をまとめて小平市に届ける役割」が一番重要ではなかろうか、という共通認識が執行部会議参加者の中で見えてきました。この役割を意識しつつ、保護者の負担が大きいだけの価値の低い取り組みは削減しよう、という意見が出ました。全て現時点の方針であり、今後父母連会議などを通じて説明・合意をもらうべく、年明けごろまでに案をだす方向で継続議論する事になりました。

係(部長校)ごとのふりかえり

それぞれの議論については以下の記事にまとめていきます。タイトルをクリックして記事をご覧ください。

 

深掘りしなかったアイデア

以下のアイデアの検討も行われましたが、関係者を巻き込んで慎重に議論をすべきトピックとのことで、深掘りはしていません。今後、父母連会議などを通じて詳細説明や議論をしていこうと考えています。

  • 父母連会費の値下げ(現在繰越予算が100万円を超えそうである)
  • レクリーションなどの継続要否の議論(レク係は来年設置するのか?)
  • 保育係の廃止(保育事情で参加できない人を無理に参加してもらうくらいなら、会議を任意参加にして保育係をなくしてもいいのでは?)
  • 執行部にお弁当係の新設をすべきではないか(各父母会でバラバラと検討するより、父母連でまとめて実行した方が有効な取り組みができるのでは)
  • 父母連の任意加入・強制加入の取り扱いについて。「加入による義務や負担」を最小限にして、学童加入=強制加入にしてはどうか?(加入による義務=ブログを見て情報知ってもらうことと、年に1-2回実施するアンケートに回答してもらう程度)
  • 輪番制の継続・廃止について(メリットはあったが、デメリットも無視できなかった)