2019年度執行部ふりかえり(会長・副会長)

小平学童父母連の執行部は、2019年11月16日に執行部会議を行い、半年間の振り返りと、今後の活動に向けた議論を行いました。この記事では会長・副会長校の振り返りを記載します。

 

就任から引き継ぎまで

2019年度より、全ての係が輪番制になり、会長校は自動的に6小に回ってきました。そのため、前年度の早い段階(1月頃)に、6小内で個別に打診が回り、1月の時点で内々定していました。

新会長・副会長は執行部引き継ぎに向け、1月頃から前執行部の活動を間近で見学して、心構えを直接聞いたりして、業務内容をイメージすることができました。

業務の振り返り

会長の業務の内容はもともと広かったところ、特に今年はITの活用や、業務の全般的な見直しを行ったため、会長・副会長(および他の業務)との作業分担が曖昧でした。

2019年末時点では、全ての係があやふやな作業分担のため、次の執行部に引き継ぐことは不可能です。早めに新執行部の体制案を固めて引き継げるようにしないとまずいという認識です。また、例年引き継ぎによってそれまでの活動がリセットされたりすることが多いようなので、気をつけたいです。

 

業務自体はは大変だけれど、改善をすることで今後父母連の負担に苦しむ保護者を減らせる、というモチベーションで実施できています。ただ、会社の仕事もそれなりに忙しいので、両立はなかなか大変でした。

 

2020年度に向けて、どうなっていくべきか?

2019年度は会長が色々なスキルを持っていたが、役割の名前に囚われすぎず「執行部に必要なスキル」を整理して、複数人で分担するようにしたい。

会議を進行できる人
タスク管理ができる人
表現力や文章力がある人
ITに強い人
学童運営・市の制度などの知識がある人
市・学校・他地域などに人脈がある人
想い・モチベーションがある人

この辺りのスキルや特性がある人を「会長・副会長・執行部」のメンバーで網羅するのが良いのかな、と感じます。