2020年度の父母連役員担当校と、翌年度以降の輪番

2020年度の父母連役員担当校と、父母連会費をお伝えします。

だいぶ長文なので「1.2020年度の父母連の係の担当校」と「3.最後に:係活動の意義の補足です」だけお読みください。
係を担当する学校は、「2.父母連の係の概要と翌年度以降の担当校」で、担当する係の説明をお読みください。

1. 2020年度の父母連の係の担当校

担当する学校と、最低限必要な係の人数は以下の通りです。それぞれの係(部・班)の役割は後半をご覧ください。

  • 7小:会長副会長(3名~)
  • 10小:渉外部長および渉外部(3名~)
  • 9小:三多摩部長および三多摩部(4名~)
  • 13小:保育部長および保育部(6名~)
  • 11小:保育部 (6名~)
  • 15小:会計部長および会計部(5名~)
  • 14小:会計部:(5名~)
  • 1小:書記部長および書記部(4名~)
  • 上宿小:書記部印刷班(5名~)

このうち、会長校・渉外部長・保育部長・会計部長・書記部長が「執行部」です。
執行部で協力して執行部会を行い、父母連の運営を行います。
三多摩部・書記部印刷班は、執行部のサポートを行います。

 

新設・廃止した係の説明

三多摩部は、三多摩学童連絡協議会(通称:三多摩連協)との橋渡しの係です。主な仕事は初夏に開催予定のイベント「三多摩フォーラム」(三多摩学童連絡協議会が主催)の当日スタッフです。

印刷班は、父母連で開催される会議の印刷物を印刷・配布する係です。昨年度の書記部が「議事録作成」と「印刷」という性質の異なる2つの仕事をしていたうち、「印刷」部分を独立させました。

レク部は、小平市の学童全体を対象としたレクレーションの開催の困難さやニーズを考慮し、2020年度から廃止します。

詳しい背景は、2020年2月の父母連会議の議事録もご覧ください。

2020年2月の父母連会議の議事録(前半)

割り当てられていない学校の扱い

2019年度までは、自動的に係りが決まらない学校で、渉外部・保育部などのサポートを担当いただきました。
2020年度は、係活動を大幅に見直し(負担を削減し)、サポート校を任命しません。

保育部の縮小について

これまで、父母連会議中に保育を実施していました。

父母連会議中の保育について

2020年度より、保育係の数を減らします。保育係の負担を増やすのではなく、「この人数でできる範囲だけの保育しかしない!」という意図を込めています。2020年度は「今月は係の都合が合わず、保育なし」という会議もあり得ます。

保護者による会議中の保育のリスクや負担を考慮し、保育をなくしたり、プロに依頼することで保育係を縮小したいのです。

保護者の無償労働という名の負担の押し付けではなく、繰越金や父母連会費を資金として、有償の民間シッティングサービスの利用も考慮検討いただきたいです。

人数の目安の補足

「最低限必要な係の人数」は昨年度の実績に基づいて定めた目安です。

その人数が確保できない場合は「係活動を縮小」して1年間を乗り切っていただきます。前項「保育部の縮小」にも通じますが、少ない人数で無理をして二倍三倍の業務を負担頂く必要はありません。

 

また、「沢山の保護者で負担を減らそう」という思いで、大量の係を任命する学校がいらっしゃいます。一人当たりの負担が減ることもありますが、当番の割り振りや調整や引き継ぎの手間が増え、むしろ仕事が増えることがあるので、お気をつけください。(過去には、毎月の担当者が違うので、毎月引き継ぎが発生して大変だった、という例もありました)

2.父母連の係の概要と翌年度以降の担当校

ここから、それぞれの係の概要と翌年度以降の担当予定校を説明していきます。

ご自身の学校に関連する記載だけお読みいただければ結構です。活動の詳細は、個別の引き継ぎも併せて確認してください。

なお、2023年以降も輪番は、次のように回ります。

1小→2小→3小→4小→5小→6小→7小→8小→9小→10小→11小→13小→14小→15小→花小→鈴小→学園東小→上宿小→1小→2小…

 

会長校(会長・副会長)

父母連をまとめる学校です。
会長は父母連の代表として、会議・総会の進行を行う。執行部の力を借りつつ、他団体(三多摩等)への意見表明や依頼を行います。副会長はその補佐と、会議運営に付随する事務手続きを行っていただきます。

会長1名、副会長2名、会議の会場確保などをする庶務係2名以上が必要です。会長校は翌年係免除。

今後の担当校

  • 2020:7小
  • 2021:8小
  • 2022:9小

渉外部長

父母連会員と、小平市・指導員との橋渡しをする係です。毎年秋に行う小平市との意見交換会を中心業務とし、父母連保護者の意見集約をし、要求書作成を作成し、意見交換会の運営をします。

3名以上…全てを取りまとめる部長1名と、PC等駆使して要求書作成を支援する2名程度

2019年度までは、これに加えて、三多摩連協との連絡係や保育誌の購読手続きをしていました。2020年度からこれらを渉外部長校の担当から外し、負担の適正化を図りました。

今後の担当校

  • 2020:10小
  • 2021:11小
  • 2022:13小

 

三多摩部(旧渉外部の三多摩「係」)

小平父母連の上位組織である三多摩連協から降りてくる依頼をこなす。当面は三多摩フォーラムの当日スタッフ動員と三多摩会議が小平市で開催される際の事務作業を担当します。

これまで持ち回りで三多摩会議に出席いただいていましたが、今後は執行部(会長・渉外部長)が可能なタイミングで出席するものとし、三多摩部の三多摩会議への派遣は行いません。(1回ほど例外ある可能性あり)

4名程度…三多摩フォーラムの当日支援のため4名(会場係3名+世話係1名)で、うち1名が部長。

 

今後の担当校

  • 2020:9小
  • 2021:5小 *
  • 2022:6小

*レク部廃止に伴い、途中から当初レク部が割り当てられていた輪番にうつります。

保育部長

父母連会議・小平市との意見交換会・父母連総会開催中の育児を行います。

2020年度から担当校が2校のみになり、人数が少ないので、保育は出来る範囲のみで構いません。外部有償サービスに委託しても構いません。

6名程度…保育係6名程度、うち1名が部長

今後の担当校

  • 2020:13小
  • 2021:14小
  • 2022:15小

保育部

6名程度…保育係6名程度。保育部長校と協力して父母連の会議の保育を担当いただきます。

今後の担当校

  • 2020:11小
  • 2021:13小
  • 2022:14小

※公開当時、2022年の担当が15小となっていました。正しくは14小です。お詫びして訂正します(2020/3/31)

会計部長

父母連の年間予算の策定と、立替金の支払い、会計監査。締めの関係で活動期間が他の係と半年ズレます。

4名程度…・・会計部長1名、会計担当3名程度

今後の担当校

  • 2020:15小
  • 2021:花小
  • 2022:鈴木小

会計部

3名程度…会計担当3名程度。会計部長校と協力して会計業務を行う。

今後の担当校

  • 2020:14小
  • 2021:15小
  • 2022:花小

 

書記部長

父母連からの伝達文や議事録の作成・公開を行う。パソコン(タイピング)スキルが必須となるので、該当者がいない場合、執行部(会長校)などに相談してください。

3名程度 …部長1名、書記係2名程度 (パソコンスキルほぼ必須)

今後の担当校

  • 2020:1小
  • 2021:2小
  • 2022:3小

 

書記部印刷班

父母連会議での配布物の印刷・配布、意見交換会など市議会に配布が必要なものを印刷・配布・配達します。ペーパーレス化を進めることができれば廃止できる係です。

5名程度 …印刷係5名程度(書記部長や執行部と連絡を取る班長が1名必要)

今後の担当校

  • 2020:上宿小
  • 2021:1小
  • 2022:2小

 

3.最後に:係活動の意義の補足

父母連は、忙しい保護者の方にやりたくもない労働を押し付ける悪の組織、ではありません。

学童保育は、予算面などで決して手厚い保護を受けているわけではありません。そんな制度を良くするため、保護者の連携を保ちつつ、行政に働きかけるのが父母連だと考えています。

その運営のため、最低限必要と、その時の執行部が決めた係を持ち回りで負担いただくのが「係活動」です。

もしかしたら、今の形が最適ではないかもしれません。係活動の負担を理由に、父母連の脱退や、学童保育の利用を考える保護者が出てしまっては本末転倒だと考えています。

係活動を負担に感じた場合は、その旨を父母連執行部まで教えてください。活動を見直したりして、負担なく父母連活動が効果的に行えるかを一緒に考えたいです。 (2019年度会長)