コロナウイルスによる学童クラブ開所に関する近隣自治体の対応まとめ

小平市では、コロナウイルス感染防止に関する2020/2/26の政府要請を受けて、2020/3/2から3/25まで、公立小・中学校の臨時休校を行いました。図書館や公民館の公共施設も3/2から2週間程度休館になるようです。

小平市の学童クラブは、3月の全期間、春休みに準じた運営をするそうです。

知り得た範囲で、近隣の自治体の学童クラブの扱いをまとめました。

武蔵野市、東久留米市、西東京市、府中市、国立市、清瀬市、東村山市は、小平市とほぼ同じで、春休み同様の運営となるようです。

東久留米市では、学童クラブに通わない小学校低学年に、条件付きで学校施設をAMだけ利用させるような動きがあるようです。

小金井市の対応が、学童と小学校の連携が良いようです。
(学童と小学校は、市の管轄が大抵違うので、別組織であることが多いです)

児童が学童に集中することによる感染拡大の防止・感染リスクの分散のため、8:30〜11:30まで在籍小学校での預かりを実施し、11:30〜18:00は学童クラブで預かるそうです。(8:30〜11:30は小学校の先生が見てくれるらしい)

==追記==
武蔵野市が、緊急性を鑑みて自宅保育の困難な児童(学童在籍に限らず)1~6年生を臨時で保育することになったようです。現在学童を利用していない家庭は、申請書・就労証明書を市に提出するようですが、この事態なので、提出は後日でも良いようです。

 

皆様のご家庭が利用されている各学童クラブでお困りのことはありますか?

もしあれば、以下のアンケートに記載して小平父母連までお寄せください。

(全ての期待に応えることはできませんが、共通の悩みがあればまとめて市に要望します) … 小平市の学童を利用されている方に限ります。